文月遊亀 memo*

日々のこと、音楽や本のこと、心の赴くままに書いています。
簡単な自己紹介はプロフィールにて。

コメント大歓迎です。ピンとくる記事がありましたら気軽に書き込んでいただけるとうれしいです。
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3月13日(月)お知らせ
3月はいい調子で毎日毎日書いていて、このまま毎日書き続けようと思ってましたが、ダメでした。

今、何やらかんやら立て込んでます。しばし更新できないかもしれません。なんつって明日にはまた書いてるかもしれませんけど、とりあえず。

19日(日)にはソイポケ7号発行予定です。
またあちこちの街に出没します。
皆さまにもすぐさまお送りするつもりですが少し遅くなっちゃうかもしれません。何やらかんやらのせいです。大目に見てやってください。

なんか色々書きたいこともあるんだけどなあ。
| SOY POCKET | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0)
3月7日(火)7号少しずつかたちに
昨日より7度くらい気温が下がる。春一番の翌日はそうなんだって。
会社周辺の建物撮影で、うろうろと歩き回って一生懸命レンズを構えてシャッターを押し…思った以上に疲れた。

帰りにけいとソイポケ7号の打ち合わせ。もー、何年の付き合いだかわからないけど、いつもいつでも、けいサンは面白くてなりませぬ。こうして個性の違う二人が作るからいいのかね? だね?きっと。のんびり構えてるところに救われること多し。

知恵を出し合い、ここはこーして、あれはあーして…。
いい感じのものができそうです。よっしゃ。
| SOY POCKET | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
2月14日(火)ポケットの大豆
昨日は満月。
今日もまんまる、とてもきれい。

お昼休みに外に出たら、あったかくて春みたいだった。
でも木々はまだ冬。美しいな、冬の木は。

NY在住の方に、失礼ではないかしらと思いつつ、恐れ多くもソイポケをお送りしたら、「本当によくやっていると感心しました」「今の若い人たちが何に感動するのかが「ポケットの大豆」でわかり参考になります。ポケットの大豆とてもいい名前ね」
とメールをいただいて、感激。
こんなつまらないものを、って言われたらどうしよう、ってドキドキしてたから、ほっと胸をなでおろす。

「SOY POCKET」って完全和製英語で、この名前をつけたとき友だちに相談したら、「外国でも通用するような名前のほうがいいんじゃない?」って言われて、それもそうだなーと思いつつこのままで来ちゃってたんだけど、日本人だけど英語圏で暮らす方から「ポケットの大豆」と訳されたことで、だいぶイメージが変わって面白い!と思った。
なんせわれわれは、「ミソたちのポケット」という意味でつけたので。

「ポケットの大豆」か。かわいいな。なんだかふくふくした感じがする。とても気に入りました。ありがとうございます。

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ちょっと詩を書いていたら、やたらと夢中になってしまった。
同じ文章でも仕事の文章書くのとはまったく違う楽しさに、時間を忘れる。

男子がそわそわ待ってる日だというのに、わたしはお仕事の勉強会。
頭のいいひとたちにはついていけません。

| SOY POCKET | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0)
2月4日(土)ソイポケ7号始動
寒い1日。
ソイポケットの打ち合わせ。
7号作成に向けて始動しました。

大丈夫、考えすぎなさんな。なるようになるから。
春は来る。

周りに感謝しなさい。愛しなさい。楽しみなさい。
もっともっと。

見てる人は見てる。神さまも見てるよ。
お金にならないことに価値がないってことはない。
手を使おう。頭を使おう。

だけど、考えすぎないこと。思いつめないこと。
| SOY POCKET | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
12月25日(日)今日もうれしい贈り物
名古屋のフリペサロン2(9月23日の日記参照)の主宰者であり「季刊 すきま」というFP編集、漫画も書いていらっしゃる方から、ソイポケの感想が届きました。手書きのお手紙で!

小躍りするほどうれしくて、何度も何度も読んでしまいました。
スタッフのみんな(って2人+@だけど)、今度コピーして見せるね。「すきま」最新刊も。おもしろいよ!

感想ってホントどんなものでもうれしいです。
メールをくれたり、BBSに書き込んでくれたり、口頭で伝えてくれたり、色んなかたちで感想をくださる皆さま、友だち、本当にありがとう。それがあるからこそ続けられます。
わたしの創作意欲の大きな源です。ほんとにありがとう。

ああ、2日も続けて手書きの手紙をいただくなんて、ぼかぁ幸せものだなあ。
| SOY POCKET | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0)
12月10日(土)小さな会
代々木にて、小さな会を催しました。
ソイポケを発行したはいいけど、それが終わったらこの準備に追われ、これからやっと年賀状やらなんやら、年末に向けての準備ができるかなという気がします。

集合時間より早く、ケーキを抱えて代々木へ。サンタな気分。
けいと二人でおみやげ作り。時間がなくて途中からスピードアップ。ハリーアップ!!
大忙しで、せっかく可愛くラッピングしたのに写真撮る間もなかった。

そして、親しい人たちと、わいわいと楽しい時間をすごしました。
全員でひとつのことを話すには多すぎる人数だったので、いくつかのグループに分かれて語り合っていて、それがなかなかいい雰囲気。あちらこちらの話題が耳に入るたびにそのどれもに興味をひかれ、どこに入っていこうか迷うのでした。
しかし結局わたし自身はあまりたくさんは話さなかったような気がする。主催者だったので、皆さんが楽しんでくれればそれでよし。

今度は場所を移して、屋外でコーヒーを飲みたい。
ああ、そんな話もしようと思っていたのに、すっかり忘れてしまっていた。そうだ、次号のことも考えたいと思っていたのに、それも忘れてた。
ついでに、割引券持ってたのに会計時にそれを出すのも忘れてた。
人をもてなすのにせいいっぱいで忘れてばっかりだったよ。
| SOY POCKET | 22:01 | comments(2) | trackbacks(0)
11月27日(日)興奮さめやらぬまま考え中
朝食後、どんぐり舎で買った「ほろ苦どんぐりブレンド」をさっそく飲んでみました。
たしかに“ほろ苦”。驚くほど豆がよくふくらんで、新鮮さを証明してくれた。どんぐり舎、いい豆を置いてる。値段も良心的だし…いい店だ。

西荻はつくづく古本屋と喫茶店が充実した街だ。
こんな街、おそらく日本全国探したって、そうそうはないだろう。
だけど別に住んでいる人が皆それを求めて住んでいるわけじゃないだろうな。もったいない。わたしは古本屋と喫茶店が充実した街に住みたい。
選択肢はそう多くない。西荻窪は、勝手にわたしの街だと思っている節がある。まことにおこがましいのですが。

ところで、ソイポケを創り上げたあとは、満足感も大きい反面、これで本当に良かったのかな、っていう軽い自己嫌悪にも陥る。もっと掘り下げることができたんじゃないか、こんな記事も入れたらよかったんじゃないか、などなど……。

日がたってから読んでみるとなかなかいいなと思えたりもするんだけど、作りたてはどうもいけない。100%満足というわけにはいかない。欠点が目につく。
わたしとしては、これまでに作ったなかでは、4号が自信作だったかな。
今回は特集内容がちょっと薄くないだろうかと反省モードです。まあ、また時間を置いて読み返すと違った思いを抱くだろうけど。

毎回課題はイロイロ出てくる。今回はどうも字が小さいこと、印刷の荒さ、が気になった。次号以降、気をつけないと。若い人には読めるだろうけど、老眼仕様ではないなー。
読みやすさ、ということ。自己満足ではいけない。人に読んでもらうものなのだから、おろそかにしちゃいけない。大事なことだ。

そういえば昨日、Eちゃんが「記念号はわたしがカラー印刷してあげる!」と言ってくれた。ひゃー。もう、うろたえてしまった。何て言ったらいいかわかんないほどだった。ありがたいったらない。
がんばってみるか。

お昼過ぎ、友人たちに送るために、封筒にボタンをつける、というちょっとした細工をしていたら、Cちゃんから高円寺の本屋さんでソイポケットをもらったよー、っていうメールが入る。
さっそく!! わたしから連絡したわけではないのだ。驚いた。

紙の利点。
座談会:人と人が顔を合わせて会話した。
印刷作業:3人で協力して作業した。完成物の、モノとしての実感。
配布作業:友だちと会話しながら配り歩く。店主と顔と顔を合わせて、会話。
その他:これらに附随して知り合いが増えていく。

当たり前のことだけど、インターネットにより顔が見えないことも当たり前になりつつあるので、これらがけっこう貴重なことに思われる。

このままでもいい。だけど、何か違う形に発展していくともっといいかな。どんな形だかわからないけど。
| SOY POCKET | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0)
11月26日(土)ソイポケット6号完成!
6号、ようやく完成しました。
今回も色んな人に協力してもらって、おかげさまでここまできました。この場を借りてお礼申し上げます。ほんとうにありがとう。

印刷当日は、版を作って印刷して、それを折り機にかけて(勝手に二つ折りにしてくれるすばらしい機械)、それを手作業で組んでいく。徐々に徐々に形にしていく課程は、実際には感慨に浸るヒマもないほど慌しいけど、心の中はじわじわといよいよ完成だ、という気持ちでいっぱい。妙なテンションである。

実際一冊の形になったものは、いとおしい存在。いつもより少し多め、600部刷った。いとおしい存在が600。
それを今度は街のあちこちに置きにいく。爆弾をしかける、というと例えは悪いけど、仕掛け、のようなものだと思う。だれが手にするかわからない。わたしたちの書いたものを、手にとって、読んでくれる人がいることを想像する。不安なような、楽しみなような、複雑な心境だ。ほくそ笑むような、どこかに隠れちゃいたいような、叫びだしたいような。

つまりやっぱり妙なテンションなわけで、だからその興奮がおさまるまでこのブログも書けなかったんだ。ちょっとした家の中のごたごたと、疲れもあったけど。

置かせていただくお店の方とのやりとりは楽しい。1年ぶりの発行だったけど覚えてくださるところも多くて、それだけでも嬉しいのに、西荻窪の音羽館では「すぐなくなっちゃうと思いますよ」なんて言われた。「次号もできたら、ぜひお願いします」なんて、なお嬉しい。

音羽館に置いていただいた図。


わたしはこの古本屋さんが大好きだ。店内の感じも素敵だし、品揃えが実にいい。西荻窪は本当に良い古本屋さんがたくさんあって、たぶん、いや間違いなくわたしはこういう街に住むのに向いている人種だと、配布作業しながらいつも思う。

急ぎながらもここだけは店内を見たかったので、しばし閲覧タイム。岡本かの子の本と、業田良家の『自虐の詩』を買った。持ってるんだけど、人にあげてもいいと思って。

配布してるんだけど本を買ったりしているので重くなってるんだか軽くなってるんだかわからない状態で、さらに「どんぐり舎」という、西荻に住んでいたころちょくちょく行っていた喫茶店にてコーヒー豆を買う。「ほろ苦どんぐりブレンド」。マンデリンがベースだって。

らむちゃんと配布作業をして、阿佐ヶ谷でけいとEちゃんと落ち合う。
あるぽらんにて小さな打ち上げ。ここにも置いていただいた。楽しくて時間を忘れ、またも終電を逃す。

配布箇所はソイポケHPのBBSに書き込んでおきます。

感想など、こちらのブログでも、ソイポケHPのBBSでも、どちらでもいいので書き込んでいただけるとものすごく嬉しいです。
よろしくお願いします。


| SOY POCKET | 23:09 | comments(6) | trackbacks(1)
11月19日(土)ソイポケ最後の打ち合わせ
けいとソイポケ最終打ち合わせ。
校正して、デザインのことを話し合って、キャッチコピー考えて、印刷や配布場所の確認をして…。いよいよ大詰めに入ってまいりましたよー。

帰ってから表紙イラスト到着の連絡が。写真でしか見てないけど、すーーごく可愛いの。やはりわたしの目に狂いはなかったのです。カラーで載せられないのが残念だわー。
tabteaさん、どうもありがとう!
| SOY POCKET | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0)
11月13日(日)ソイポケ作業と美容院
けいから午前中にソイポケのゲラ第一弾が送られてきた。おつかれさま。
さっそくチェック。
改めて、今回も面白いなー。ふっふっふ、自画自賛。

けど午後からは美容院に予約を入れていたので作業は途中まで。
久しぶりにパーマをかけました。

美容院の兄ちゃんとの会話はちょっと疲れる。
今日は本を持参して長いパーマタイムの間読んでた。
そしたらものすごい眠たくなって「眠そうですねー」と言われた。

夕方から夜にかけてソイポケ作業の続きを。修正点をまとめてメールした。
よーし今回もはりきっていこうぜー。
| SOY POCKET | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0)
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