文月遊亀 memo*

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6月28日(日)引き出物のこと

結婚式で皆さんが頭を悩ませるポイントの1つが引き出物ですよね…
面倒だからカタログにしちゃえ! そのほうが喜ばれる!
って考えるのも大いにありですよね。ほんと、そのほうがいいのかな、とも思いました。

でも、わたしたちは、できれば自分たちで考えた引き出物にしたかった。
自分たちらしくて、なるべく喜んでいただけるようなもの。

あれこれ考えて、考え過ぎてわからなくなってしまったとき、最後は、「全員が喜ぶような品などないんだ」と思うことにしました。
開き直りのようですが、そうではなくて、万人が喜ぶものというのは無理なのです。仕方ないのです。
一生懸命考えて、気持ちを込めて贈る…そこに価値を置くことにしました。
喜んでいただけなかったら残念だけど、そう考えなければ、いつまでたっても決まりません!

引き菓子はわりとすぐに決まりました。以下の2つ。
・新郎の実家(和菓子屋です)の羊羹
・わたしの母の所属する会のパウンドケーキ

大変だったのがお菓子以外。結局以下の3点に。それぞれの好みを考えて割り当てました。
・フィンランド・アラビア社のお皿(パラティッシ パープル)
・フィンランド・iittala(イッタラ)のグラス(マーク・ニューソングラス)(←わたしたちも使っています)
・大分の小鹿田(おんた)焼のお皿(←わたしたちも使っています)
(※フィンランドは新婚旅行で行く予定の地)

何が大変だったって、誰に何を贈るかを決めるのはもちろんのこと、気に入った品が見つかった場合でも、ネットで探すとなかなか見つからなかったこと!

iittalaのマーク・ニューソングラスは、販売終了?とかで、数を揃えるのが大変でした。











小鹿田焼は職人さんが1点1点作っているもので大量生産ではないため、どのショップでもsold outだらけ。
探して探して、ようやく静岡の「ことり工芸舎」というところに行き当たり、電話して、何とか希望の枚数を手に入れることができました。

アラビア社のお皿と小鹿田焼のお皿は、のしはもちろん、箱もなしの状態で買うしかなかったので、箱を新たに買って、梱包して…という作業が生じたのも大変でした。
そのうえ、これをホテルまで運ばねばならない! 箱に入れるとかなり嵩張るため、旅行用のゴロゴロに入れて、毎日少しずつ、前日まで(!)数日間かけて、運びましたよ…
会場が会社のそばでよかった!(というか、そうでなきゃ無理だった…!)

それと、一人一人のことを考え過ぎてかなり多様な組み合わせができてしまい、そのあたりの管理も大変でした。

重くなるのも心配だったけど、これは数日前、「そうだ! 披露宴の最後に、司会者の方からさりげなく、『荷物はホテルから宅急便で送れます』とアナウンスしてもらえばいいんだ!」と思い付いたことで解決。

引き出物にしてもペーパーアイテムにしても、ありがたかったのは、山の上ホテルでは持ち込み料が一切かからず、嫌な顔1つされなかったこと。

オリジナルな結婚式ができたのだとしたら、この寛容さに助けられた部分も大きい。心から感謝しています。           

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