文月遊亀 memo*

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6月24日(水)ペーパーアイテムのこと(その1)
申し遅れましたが、わたしたちは御茶ノ水の「山の上ホテル」にて結婚式を行いました。
目白の「自由学園明日館」か「山の上ホテル」、どちらかで行いたいと思っていたのですが、自由学園明日館では少人数婚はできないようだったので、「山の上ホテル」で即決。

その昔、すぐそばの大学に通っていたこと、現在もすぐそばの会社に勤務していること、少人数婚が可能なこと、落ち着いていて大人婚に向いていること、文人に愛されたホテルであること、アールデコ調のアンティークな雰囲気が素敵なこと…とにかくわたし(たち)にぴったり。
2人とも、ここしかない!という感じでした。
結果、このホテルで大正解!! その素晴らしさについては、また別の記事で書きますね。

で、招待状や席札や席次表など、ペーパーアイテムはホテルのものを使うのがいいかなあと思っていました。
どえらい大人婚なのだし、手作り感満載では安っぽい印象を与えるのでは…? 山の上ホテルの素敵なペーパーアイテムを使えば手間も省けるし、きちんとしていていいんじゃないかと、そう思っていたわけです。

てなわけで、取りあえず招待状はホテルのものにしました。
山の上教会という嘘っこチャペル(笑)が描かれていて、シンプルで素敵。

でも、わたしは根っこが手作り派のようで。
ホテルのは高そうだし…と席札&席次表をネットで探し始めると、もしかして手作りしたほうが素敵なのができるかも!? という気持ちがむくむく。。
オリジナルなものを、作りたくなってきました。

そうそう、ペーパーアイテムを含むあれこれ(ベールやブーケや髪型や装花や、その他もろもろ)を検討する際、わたしが一番参考にしたのはインターネットでした。
ゼクシィなどの本は1冊も買わず。
関連の本を本屋さんで立ち読みしたり図書館で借りたりはしたけれど、何より参考にしたのは花嫁さんたちのブログ。

なのでこのブログも、これから結婚式をする方にとって少しでも参考になればいいな、という気持ちで書いています。

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必要なのは、席札と、メニューと、席次表。この中に、あいさつ文と、新居の住所も入れたい。手書きで一人一人にメッセージも書きたい。
これらを、どんなふうに作るか。
全部バラバラでは、食事の際に邪魔だし、持ち帰るのにもかさばってしまう。なるべくならいくつかの要素を1つに詰め込みたい。

よく見かけるのは、メニューと席次表が一緒になってるタイプ。
A5サイズで、席次表は開いた状態でA4サイズ、その裏側(最初のページか最後のページかどちらか)にA5サイズでメニューを刷ってしまうというのが、作りやすそうです。

ただ、それだと席次表とメニューを同時に見ることができない。
メニューは常に開いた状態にしてチェックしつつ、席次表も同時に見られるほうが、皆さんにとって便利じゃないかなあと思いました。
むう、それってどうしたいいのだろうか…
メニューと席次表を分けるには……
ない知恵を絞ります。

あれこれ考えて何とかひねり出したのが、こんな形。

●席札+メニュー+手書きメッセージ
A6サイズ。席札を開いたら見開きA5サイズのメニューになっていて、メニューをめくると手書きのメッセージが。

●ごあいさつ+席次表+新居のお知らせ
A5サイズ。厚い表紙をめくると、薄い紙の1枚目に「ごあいさつ」、開くとA4サイズの席次表、それをめくると「新居のお知らせ」が。

Oh! これでメニューと席次表がセパレート!!^^
プロフィールや2人の出会い〜結婚historyなんかもこれらペーパーアイテムの中におさめるのが普通ですが、それらはすべて、「SOY POCKET」臨時増刊号「Wedding Pocket」に詰め込むことに(これについては別記事で書きます)。

どんなデザインにしようかとネットで調べてみると…
とあるホテルの席札で、リボンを巻いたタイプを見つけました。あ、これ簡単にできそう!

リボンは、披露宴時に腰に巻くサテンリボンの色を決め、それと同じ色のリボンにしたら素敵かなと。
お名前は、英語で書けばおしゃれ感が出るけど、そこは、漢字で、見やすく、しっかりと印字するべきでしょう! というわけで、大きく正楷書体で(笑)。

できあがりは、これ。

席札は名刺サイズで立てておかれているのが多いけど、少し違う感じにしたくて、大きさは倍で、デルタ折りのナフキンに立て掛ける感じでおいてもらうようにしました。
この置き方も、上記で書いた、とあるホテルの真似っこです。

うーん、なかなかにゴージャスで素敵じゃないの。既製品でこんなにたっぷりリボン使ったのはないでしょう。手作り万歳!

でもね、実はこのリボンを結ぶのにものすごく手こずった!
簡単そうに見えたけど…難しいのねーきれいに結ぶのって。
You Tubeで、きれいなリボンの結び方の動画を見てやってみたんだけど、サテンリボンはつるつるするし、難しくって!!
むーは「俺には無理」と諦めてしまい、毎日ちょっとずつ、わたしが全部結びました(めちゃくちゃ器用な人なんだけどね、リボンはちっちゃいときから女性のほうが親しんでるから、慣れてるよね)。

1つ結ぶのに一発でOKというのはまずなくて、多いときには4回くらい結び直したりしてました、じつは。
準備で苦労したものの上位3位に入ってきそうなくらい大変な作業で、ああ少人数婚でよかった、こんなの100人も呼ぶんだったら無理だったよ…としみじみ思ったことです。

そう、少人数でよかった…って思ったことは何度もあって。手書きのメッセージもそうだった。
30〜40人の少人数婚、いいですよ〜。少ないからこそ手をかけることができます。おすすめ。

長くなってきたので、具体的な紙の種類や作り方については次回に。
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