文月遊亀 memo*

日々のこと、音楽や本のこと、心の赴くままに書いています。
簡単な自己紹介はプロフィールにて。

コメント大歓迎です。ピンとくる記事がありましたら気軽に書き込んでいただけるとうれしいです。
<< 9月6日(土)驚かされた佐々木マキさんのこと | main | 9月9日(火)昆布 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
9月7日(日)こねないパン
今週末のパン作りは全粒粉のカンパーニュ。
ボウル1つで こねずにできる本格パン』という本のレシピで。

「こねない」ってどういうことかと言うと、ゴムべらで混ぜるだけなのです。
わたしこねる作業ってけっこう好きなので(生地を感触が気持ちいい)「こねないパン作り」にそれほど興味はなかったのだけど、「こねない方がおいしい」というレビューが気になって…

結果、かなりおいしくできました! 


やっぱり無水鍋の火加減が難しくて少し焦げたけど(あと塩加減間違えた…しょっぱいパンになってしもた)、
外はパリッと中はふんわり、おいしいカンパーニュですっ!

いや〜、こねなくてもできるんだねえ。びっくり。

こねないってやっぱり楽ちんね。
慣れればかーなり楽に作れるんじゃないかなあ。ほとんどほったらかしておく感じ。
あと水分かなり多めなのが特徴。それ以外はいつも参考にしている『「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本』のレシピとほとんど同じ。
わたしは冷蔵庫で寝かせる作り方が好きなので、今度はイーストを半分にしてみよう。
今は、色んな本で研究し、アレンジを加え、自分なりの(楽にできる)やり方を確立したいと試行錯誤中です。

【おまけ】
先日作ったシナモンロール。これは普通にしっかりこねるやり方。

無水鍋のHPに載ってたレシピだけど、今一つだなあ…。生地がかたい…。
強力粉じゃなくて薄力粉のほうが良さそう。あともう少し甘いほうがいいし。
改良の余地がありまくり。
ああ、おいしいシナモンロールが作りたい〜!
 
| 食(つくる、食べる。お店も) | 22:53 | comments(6) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 22:53 | - | -
コメント
いやー、パンづいてますね、とっても(笑)。

はじめは前の記事のコメントに返信しようと思っていたのですが、また新しい記事を書かれていることと、返信しようとしていた内容に近いことを書かれていることもあって、こちらに書かせていただきます。

先のコメント欄で紹介してくださった「こねずにできる本格ぱん」、早速買いました。そしてついでに、一冊だけだと内容を比較できないってことで似た感じの

 はからない こねない まるめない
 *世界一自由で簡単なパンのつくりかた*
  (著者:根岸ひとみ 発行:ぶなのもり)

も買いました。

「こねない」といいつつも、クッキーとかでも同じですけど、水分が少ないと木べらとかで混ぜるのめちゃくちゃ疲れるので、ボクは結局、こねました(笑)。説明写真にあるような状態が水分量少なめにみえたのでそれに倣ったわけですが、そのへんの具合は初心者だからわかんないんですよね。まあまあ、それはさておき……。

昨日の夜も焼きましたが、残りの生地を今、まさに焼いています。パンの焼ける匂い、たまらんです。いい香り。

この「こねない」のは、もっちりになるそうですね。もちろんそうじゃなくする具合もあるようですが。

もっちりか否か。好みの問題なので意見が分かれるところでしょうけど、ボクはかなり出来が気に入っていて、しかも力をほとんど使わなくて寝かせるだけで楽チンなのもあってしばらくはリピートしそうです。ドライイーストとか強力粉とかもたくさん買いましたしね。

ぃゃぁ、いいことたくさん知れました。ありがとうございます♪
| 野良さん | 2014/09/09 8:38 PM |
野良さん、コメントありがとうございます。

今やパン作りが生活の一部になっていますよ。週に一度は焼きます。

ほんとにパン作りされたんですね!

>*世界一自由で簡単なパンのつくりかた*
  (著者:根岸ひとみ 発行:ぶなのもり)

わたしも本屋さんで見かけました。ゆるくて手軽な感じがいいなあと思っていましたよ。

野良さんはどちらの本で作られたのでしょう?
水分少なめとありますが、「こねずにできる…」の方ですと水分多めですよ。
生地がやわらかくて分割&成形ができないので、どーんと大きなパンばかりなのですね(笑)

「こねない」代わりに、加水を多くする+発酵時間を長くする、でグルテンを引き出すということのようです。

“もっちり”とおいしくできたのですね!
こねないともっちりになるのかわからないのですが…
わたしは外側パリッと、中はふわふわしっとり、どうしてこねずにこんなにも!?と驚くほどおいしいパンが焼けたので、これからいろいろ研究をしてみたいと思っています。
ブログにも載せていくと思います。

パン作り仲間がいるってうれしいです! パン談義ができそうですね!(^-^)/
こちらこそありがとうございます!
| ゆき | 2014/09/10 1:30 PM |
こんばんは。
他にすること(はあるんですけどどうにも後回し…)ないんで、このところ連日パン焼いてます。

ひとまず今は「世界一自由で簡単なパンのつくりかた(著者:根岸ひとみ 発行:ぶなのもり)」をベースに作っています。こちらのほうが解説とか手順とか、あらゆるところがシンプルなので初心者にもわかりやすいと思っています。むずかしいところは抜きにして「こうやったらパンになる」というキモがはじめの数ページを見ただけで理解できるのは大きいですねー。ゆきさんに紹介いただいた本のは、もう少し基本がわかってから試したいと思います。「談義」に至るまでまだまだかかりそうですけど、できそうになったらよろしくお願いします(笑)。

試行錯誤、楽しいですよね。水の代わりに紅茶とかにんじんペースト、トマトを使うのは個人的にオススメです。
| 野良さん | 2014/09/15 10:12 PM |
野良さんこんばんは。
コメントありがとうございます!

わたしも今度、図書館で「世界一自由で簡単なパンのつくりかた」を借りてみますね。オモシロソウ。

もー、この頃レシピ本を眺めるのが楽しくて仕方なくて(笑)
パンに限らずですけどね。NHKの「きょうの料理」の大ファンだったり(笑)

>水の代わりに紅茶とかにんじんペースト、トマト

へえ〜! おいしそうですね。
そういえば持っている本にほうじ茶とか豆乳とかのレシピもありましたっけ。

すでにパン談義できてますよ!(笑)こういうお話ができるのって楽しいなあ。

これからもよろしくお願いしますね!^^
| ゆき | 2014/09/16 8:41 PM |
うちはテレビ無いんで見られませんけど、たまに実家に寄ってテレビで料理番組とかやってると「ほほぅ。。」とか言って見入ってしまいます(笑)。

最近はあまりレシピ本を見ないんですけど、そのまま作るとたいてい味が濃いくて口に合わないとかで、ちょっと敬遠気味です。cookpad見てるともっと悲惨ですけどね、化学調味料バンバン使っていたりとか。。

そうそう。
試作を繰り返した結果、基本の食パンをレシピ化できました。野良食パンと名付けます(笑)。
[PC] http://cookpad.com/recipe/2806767
[iPhone] cookpad://2806767
途中の画像がないので他の人が見るにはビミョーですけど、まあ、自分用の覚え書きなんで、いいだろう、としてます。

ここに載せたものは、成形の時にそのまま触ってもペッタリする程度で手にもまな板にも生地がくっつかないよう分量を調整したので、もはや「こねない本に載っていたレシピとは別物」ですけどね。ある程度踏襲はしてますけど、特に水分量(比率)が変わると生地の質感も大きく変わるので、本に載っているものとは似て非なるモノ、といった感じでしょうか。
毎日作って食べる(と想定した)食パンにたくさんの打ち粉を使うのももったいない気がしますし、何より水分が少ないと味も締まってしっかり「小麦粉の味がする」ので気に入っています。

パン談義に限らず、こういうお話はしていて楽しいですよねー。そういえばずいぶん前に「趣味って、なんだろう?」という題目で知人に「日々のごはんづくり」に関してインタビューしたんですけど(結局お蔵入りになっちゃいましたけども)、その当時に自分も料理をしていたならもっと踏み込んでいろいろ話ができたんじゃないかなー残念だなーと、そんな企画をやったなと思い出した当時、感じました。書く意欲、それから発表欲がモリモリなら今でも、いやむしろ今なら当時の題目でモリモリ書けそうですけど、もうずいぶん前からそういう意欲が霞んでいるのでムリかもしれませんねぇ。

いやあ、毎度長々とすいません。
| 野良さん | 2014/09/21 9:36 PM |
うわーすごいっ! レシピを確立されたのですね!
単に真似るだけでなくオリジナルレシピを作り出すところがさすが野良さん!
料理は最近始められたご様子ですが、何に取り組むにしてもその人らしさが出ますね〜。うーん素敵です。

そんな野良さんに!
パトリス・ジュリアンさんの本は斬新で刺激的ですよ。実用的ではありませんが。
レシピ本ではないのですが、わたしは「生活はアート」という本が大好きです。日々の生活が実はいかに創造的なものであるか…ビシバシ刺激されます。
野良さんも共感される部分があるのではないかなと思います。

実用書としては、ブログにも書きましたが、いま奥園壽子さんのスープ本にはまっております。
昆布を小さく切って具材と一緒に煮込み、一緒に食べちゃうところが大変気に入っていて。だしを取る手間なし!
煮物でも何にでも応用できますし、和洋中すべてにいけるところがまたいいです。
もうコンソメも鶏ガラスープの素もいらないじゃないっ!と目からウロコ。昆布の消費量が格段に増えた今日この頃です。

日々バラエティに富んだスープが登場し(って自分で作るのだけど)、味噌汁の出番が減りました。

お互い楽しく自分らしく、生活を創っていきたいですね♪
| ゆき | 2014/09/22 10:40 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
Maukie
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE