文月遊亀 memo*

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11月2日(水)神田古本まつり

神田古本まつり開催中ですよ。
明日までですよ。

古本屋街はちょうちんが飾られて「まつり」の雰囲気。
普段より値引きされたたくさんの本が店の表に並べられて、
歩けば色んな本が目に飛び込んでくる。楽しい。

老若男女(でもオジサマが7割)が古本を物色する様は例年通り。

でも、本の世界は変わりつつある。
書籍が電子化されていくと、以前よりも、形のある「モノ」としての魅力が増していくような気がする。

持ったときの重み、布の表紙の肌触り、指でページを繰る感覚、印刷の匂い。
それらが貴重がられるようになっていくような。
中身の情報は電子でいいやってなっていくような。

古本は、新刊よりも、なおそうした要素が増えるよね。
シミとか黄ばみとか。誰かが読んだ息遣いも。

そんなことを考えながらそぞろ歩く。





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