文月遊亀 memo*

日々のこと、音楽や本のこと、心の赴くままに書いています。
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7月20日(水) ピンクの服とメイク
今日は「チクチクするから」という理由で母から譲り受けたピンクの麻のTシャツを着て会社に行った。
したのスカートもピンクが入ったやつ。
だからメイクもピンクっぽくした。チークもピンク。口紅もピンク。

わたしは大体服装がカジュアルなので、オレンジ・ベージュ系のメイクにすることが多いんだが、ピンクにしたら俄然“女の子度”が上がった気がした。この年で“女の子度”を上げるのもどうかとも思うが、やっぱりかわいいのも好きだから仕方がない。似合うかどうかは別として。
ピンクのおかげでけっこう一日楽しい気分だった。ピンク色ってすごい。

しかも昨日、奥多摩の原稿を書き上げ、今日は神戸取材の原稿を書き上げたので、かなり気分がよい。ああ、やっとひと段落、落ち着いた。

帰りに恵比寿で本屋に寄る。本屋もなかなか行けなかったからそれだけでうれしい。
日曜日の朝日新聞で早川義夫さんが紹介していた上原隆『雨の日と月曜日は』と、植草甚一(J.Jおじさん)『モダンジャズのたのしみ』を買った。
J.Jおじさんのほうから読み始めました。カフェでご飯食べながら、帰りの電車でも読んでいた。かなりおもしろいです。
モダンジャズの勉強になるのはもちろんのこと、おもしろフレーズがいっぱいあって公共の場でにやにやしてた。かなり変なひとだったろう。
たとえばこんなの。
「モダン・ジャズのレコードをかかえて帰るときは、なんだかそれが大きなモナカを抱えているように感じられ、現代音楽のレコードだと大きな塩センベイのように感じられた」
面白すぎるたとえ。たまらんよこれ。
読書は安くてとてもよい娯楽だ。音楽はお金がかかるね。このおじさんもそんなこと書いてたな。

しかしどちらも捨てられない。

今日はミクシはやめてこれからちょっとピアノ弾こうかな。
| ファッション | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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